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株式会社日誠電機

Security measures

空き巣対策

空き巣の手口のナンバーワンは窓破り!

かつてはニュースなどで大きく取り上げられたピッキングですが、最近ではこのピッキングによる被害は減少傾向にあります。【図1】

ピッキングに代わる、空き巣の侵入手口として近年増加してきたのが「ガラス破り」です。ガラス破りには、窓のカギの近くのガラスを割って、そこから手を入れてカギを開ける「切り破り」や、窓ガラスをライターなどで熱したあとに水を掛けて割る「焼き切り」のほか、ガラスに物を叩きつけて破壊する「うち破り」など様々な方法があります。

ガラス破りは、ピッキングの場合と異なって、侵入に際して特殊な工具や技術を必要としません。ある意味「誰にでも簡単に侵入できる手口」と言えるでしょう。

一般住宅対象 空き巣の侵入手段
【図1】一般住宅対象 空き巣の侵入手段
(平成15年度 警視庁 生活安全総務課集計)

まず窓を強化すること

空き巣の窓からの侵入を防ぐには、侵入にかかる時間を長くするのが一番です。侵入までの時間が長くなればなるほど、それだけ犯行を第三者に目撃される可能性が高くなるからです。侵入までに10分以上の時間がかかると、ほとんどの空き巣が犯行を諦めるというデータがあります。【図2】

泥棒に聞きました−犯行を諦める所要時間は?
【図2】泥棒に聞きました
―犯行を諦める所要時間は?

(警視庁・生活安全部講演資料「どんなときに泥棒はあきらめる?」)

侵入までの時間を長引かせるためには、窓ガラスを防犯ガラスにかえたり、窓にもとから付いている鍵のほかに補助鍵を付けたり、「赤外線センサー」や「センサー付きライト」などの防犯機器を設置するといった手段が有効です。【図3】

泥棒に聞きました−補助錠付きの窓を見て?
【図3】泥棒に聞きました
―補助錠付きの窓を見て?

(警視庁・生活安全部講演資料「どんなときに泥棒はあきらめる?」)

空き巣対策グッズ

赤外線センサー
赤外線センサー【型番:PB-20S/TAKEX】
不審者が侵入した際にセンサーが反応し、警報ベルを鳴らしたり、フラッシュライトを点灯させることができます。投・受光器ともに内部光学系を水平角±90°回転することができるので警戒方向を任意に設定可能。一般家庭からオフィスまで、あらゆる環境にマッチするデザインです。